未分類

頼もしくてカッコイイ!「日産 RE-LEAF(リ・リーフ)」コンセプトはウルトラ警備隊!

スポンサーリンク

やっちゃえ日産!

すごい頼もしい車が登場!

 

見た目はまるでウルトラ警備隊

ウルトラマンシリーズに登場しそうな、

マンガみたいな車。

見た目以上に素晴らしい高機能を搭載!

 

 

大容量バッテリーを活かし被災地へ

災害復旧支援を目的とした電気自動車のコンセプトカー「RE-LEAF(リ・リーフ)」

大容量のバッテリーから非常用電力を供給できる。

緊急対応(emergency REsponse)

人道支援(humanitarian REcovery)

コミュニティの強靭性(REsilience)

この3つの「RE」から名づけられたとありました。

 

悪路でも走行が可能、動く蓄電池

全幅はフロント90mm、リア130mmに拡大。

17インチのオールテレインタイヤを装着。

最低地上高は225mmに引き上げられ、車の床下は専用のアンダーガードで保護。

災害の時に瓦礫などが散乱する悪路での走行もへっちゃら!

フロントフェンダーに設けられた2つの耐候性外部コネクターに加え、トランクには3つのコンセントを装備。

ラゲッジスペースには、大型モニターや通信機器や引き出し式デスクなどもある。

いろんな工夫がされていて、被災地における復旧活動を支援する。

 

高い給電能力!一般家庭約4日分

1日の一般家庭の使用電力を約12kWhとした場合、

停電時には一般家庭の約4日間分ぐらいの電力を供給することができる。

すごい!!

欲しい!!

ライフラインって大事。

真っ暗だと子供も不安になるし、

携帯の電源も確保できるし。

 

「RE-LEAF」の実用化を待ち望む

新聞にアメリカカリフォルニアでは、

2035年にはガソリン車の販売が禁止になるそう。

電気自動車が主流になるんだなと実感。

そして、いかに電気無くしては生活が成り立たないかと思う。

 

天災、自然災害は避けられないから、

備えは大切だなとしみじみ思う今日この頃・・・

 

地球にも優しい電気自動車が、

一般に普及されるようにと願います。