中学受験

『もしドラ』から学ぶ 中学受験! 落ちこぼれから脱出できるか!?

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長梅雨が開けると、猛暑が続く夏になりました。

コロナの影響もあり夏休みは2週間。

「Go To トラベル」で旅行を計画していたものの、

いろいろ考えて中止に・・

そんな中、小学3年生の息子が「僕、中学受験したい!」と言い出した。

 

関西では有名な塾のオープンテストを受けてみる

関西では有名な中学受験対応の塾のテストを受けてみました。

それまでは学研教室に1年通った後に、Z会をしていただけの息子。

今の力がどのくらいか知りたくて、チャレンジさせました。

結果はなんと合格!

入塾できる権利を受け取りました。

 

塾に行かせるべきかどうか・・

子供は大張り切りで「僕、この塾気に入った!行かせて、ママ!!」

無邪気に懇願する息子。

まだ小3だし、早いかな〜

他にもたくさん習い事してるし、

だいたい、学校から帰ったら玄関にランドセルを投げ捨て遊びに行く子が

塾なんて入れたら大変じゃないかな?

中学受験なんて考えてもなかったけど、

息子の通う小学校は公立だけど8割強の児童が中学受験をするような学校。

そのため、小学1年生から”受験”というワードが友達同士でなされています。

興味を持つのも当然といえば当然だけど・・・

 

塾の先生との面談

入塾は迷っているものの、お話だけでも聞こうかと思い面談にいきました。

そこではオープンテストの結果を分析して詳しく説明してくださり、

今後の中学受験についての情報?対策?を色々と教えてくださいました。

特に、入塾を勧めるでもなく、ただ現実を淡々と話してくださる感じで、

ちょっと好感を持ちました。

「息子さんがやる気になっている時に始めるのがベストです」

その言葉で決めました。

 

夏期講習とマスタークラス

結局、話を聞いている中で今が始めどきだなと思い、

夏休みの夏期講習と普通のクラスの両方を始めました。

初日は息子も緊張している様子でしたが、迎えに行くと

「学校のお友達がいた」とルンルンで帰ってきました。

が・・・

テスト(毎回ある)の結果は散々でした(T ^ T)

息子曰く「塾が初めてて慣れてないから仕方ない」とのこと。

とりあえず、楽しそうにしているのでいいかと。

 

このままではいけない

短い夏休みをほとんど勉強(塾の宿題)をすることで終わり、

しかも夏休みが始まる前後から夏期講習があるので大変でした。

で、1ヶ月がすぎた現在

息子は相変わらず、最下位。。。

授業には全くついていけてない。

だけど、塾は楽しい!と笑顔を見せているけど、

何かがおかしい。

明らかに”無理をしている”そんな感じでした。

なんとかしなければ・・・

 

今さらですが、「もしドラ」を読む

だいぶまえに流行った「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

岩崎夏海さんが書いた本。

”現代経営学の父”ことピーター・ドラッカーの「マネジメント」という本を読んだ

野球部の女子マネジャーが、この本からマネジメントを学び、適用してゆくことで

弱い野球部を甲子園に出場させるというストーリー。

 

夏休みの外出自粛時間を使って、

家族で行った「Book Off」で大量購入した大量の本の中に主人が入れていた本です。

主人はこれいいよ!懐かしいよね〜と。

読んでみると、これいい!

息子に適用できる!

学校では勉強はできるけど、塾では落ちこぼれ。。

そんな息子を救うために、私はドラッカーからマネジメントの勉強を始めることにしました。

 

まとめ

中学受験は母親の力にかかっている。

よく言われます。

確かにそうかもしれません。

軽い気持ちで始めたものの、こんなに大変とは思いもよらず・・・

でもなんとかしないといけない。

これからドラッカーのマネジメントを学び、

息子をしっかりと励まし正しくマネジメントしていこうと

意気込んでます!!